下顎用の「i-station3」も開発されました

この装置も歯を3次元的に動かすことができます。

下顎に関しても、3次元的に自由に動かせるi-station3を開発しました。

これまで最も治すのが難しかった下顎が横にずれているような症例も治すことが可能になりました。

歯は口の中で3次元的にバラバラに混在しています。
それはまるで宇宙にバラバラに存在する星のようです。
私たちはその3次元的バラバラな歯をいかに効率よく正確に短時間でさらに
患者様の負担を少なくして動かせないかと考え続けていました。
このコンセプトで生まれたのがi-stationです。

彼らは「i-boys」です。歯を3次元的に自由に動かせる宇宙飛行士です。
i-stationは現在世界中で注目されています。色々な国でその波紋は広がっています。

  • 「オーストラリアの学会にて」
  • 「アメリカの学会にて」
  • 「イタリアの学会にて」

「i-station」は、日本の技術力でうまれました。
ものづくり大賞で内閣総理大臣賞を2010年に受賞し、
天皇陛下が直接ご視察に行かれた、河野製作所で作られました。

  • 天皇陛下ご視察
  • カステラ

完成までには10年以上の年月を費やしました。
作っては壊し、あらたなチャレンジを試み試行錯誤の上ここまで完成しました。
現在は日本と韓国、中国、そしてアメリカの特許を取得しています。
また、ヨーロッパの特許も新たに取得いたしました。

日本特許証
日本特許証
アメリカ特許証
アメリカ特許証
ヨーロッパ特許証
ヨーロッパ特許証
中国特許証
中国特許証
アメリカ特許証
韓国特許証

今まで矯正治療はアメリカやヨーロッパなど海外から輸入されるものばかりでした。
新しい技術はいつも海外に勉強に行き、導入されるものでした。

しかし日本には高度な医療と高い技術力があるのです。
しかも日本のものづくりは世界一なのです。
こうした高い精度の製品を作りだせる日本のものづくりと、革新的な発想の高度医療が結びついて
「i-station」が創造されました。 私たちはこれを日本から世界に向けて発信し、
日本から世界を変えていきたいと考えております。

我々の技術力で今こそ世界に革新を起こしたい。そういった思いでこれまで歩んできました。
そしていつの日かこの「i-station」が世界のスタンダードになるように。
それが私たちの夢です。

  • 「フランスの学会にて」