裏側アンカースクリュー矯正i-stationの日本先進矯正歯科学会

裏側矯正と表側矯正との違い

装置が見える矯正と見えない矯正

裏側矯正とは、歯の裏側に装置をつけて表側から見えないように治療する方法です。
表側矯正は治療が終わるまで装置が見えます。
そのため、人目が気になりいつも口元を手で隠したり、装置が見えないように笑うため、
不自然な笑いになりがちです。

それに対し裏側矯正は装置が見えないため人目が気になりません。
前歯がきれいに並ぶだけなら数ヵ月で並びます。
そうするとコンプレックスがなくなり、表情が明るくなり、口をあけて思いっきり笑えるようになります。
矯正治療中から自分自身にどんどん自信が持てるようになります。
これに対し表側矯正治療は装置が外れる日までコンプレックスが続きます。

また、表側矯正だと仕事やプライベートで食事をするとき、装置に食べ物が引っかかっているのが
見えてしまうため、どうしても楽しい会食等が遠退いてしまいます。
裏側矯正は見えないため、今まで通り楽しく食事に出かけることができます。
このように裏側矯正は自分自身の生活スタイルを変える必要がなく、今まで通りの生活が維持できるのです。